タトゥーを入れる前に

ここまで日本や海外の芸能人を中心にデザインを紹介しましたが、もちろんリスクも多くあります。
そもそも古くは日本では江戸時代に刑罰として、人目にさらされる額や腕に印しとして入れ墨をいれられていました。
そのことから好ましくないものとして見ている方もまだいますね。
現代では、まだタトゥー(入れ墨・刺青)=反社会的勢力とのつながりを想像してしまうためまだ受け入れられない、
という層やまだまだ「親からもらった体に傷をつけるなんて」と拒否反応を示してしまう層もいます。

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出典:http://matome.naver.jp/odai/2139381438364246301/2139382262179779503

そういった社会からの反応があるのは事実ですし、そういう反応をされてもいいと心に決めて入れる必要がありますね。
そういった拒否反応もリスクの一部といっていいでしょう。
年配の方からもそうですが若者でも友人としてならいいけれど、結婚などの考えると嫌、という方もいるようです。

他にもリスクはたくさんあります。
下記にまとめてみました。

リスク一覧

  • 温泉、プール、サウナなどの公共施設に入れないことが多い。
  • スポーツジムの入会を断られることがある
  • 相手の親に結婚を反対されてしまうことがある
  • 「ヤクザでも最近はあまりやらないのに、カタギの人間がやっているということで特に許せません。刺青を入れる人間は性格的に信用できません。」
    という投稿があるようです。

  • 就職ができない、出世できないことがある
  • 生命保険に入れないことがある
  • 保険加入の制限があります。なぜ保険加入で制限されるのでしょうか?一番の理由は、B/C型肝炎感染の疑いがあるそうです。
    また、疫学的に疾病リスクが高いとのことです。

  • B、C型肝炎のリスクがある。
  • を除去するのは高額で難しく、跡が残る

    社会的制裁以外にも、病気のリスクまであるんですね。
    一度体に入れてしまえば一生ものとして、自分への決意、という強い気持ちで入れるものですが
    それだけにリスクも一生ものになりかねません。

    これらのリスクをよく考慮して入れる必要がありそうですね。